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診療科案内

内科

◆骨粗鬆症ってどんな病気?

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、長年の生活習慣などにより骨の量が減ってスカスカになり、骨折をおこしやすくなって、いる状態もしくは骨折をおこしてしまった状態のことをいいます。

粗(そ)は”あらい”という意味です。鬆(しょう)は”す”とも読みます。つまり”す”のはいった大根のように内部があらくなった状態をさします。私たちの骨は18歳ごろをピークに、年をとるごとに少しずつ減っていきますから、骨量の減少それ自体は生理的現象ともいえます。

そこで、骨量が2~3割も減り、骨の構造が弱くなって、その結果として骨折を起こしやすくなった状態ではじめて骨粗鬆症という病名がつくのです。

骨量の減少は、おもに骨の中のカルシウムの減少でもたらされるものです。 寝たきりの原因の第1位が脳卒中、第2位が老衰、第3位が骨粗鬆症による骨折であることから、高齢社会が抱える問題の1つとなっています。

◆骨粗鬆症ってどんな症状?
呼出方法

◆骨粗鬆症になりやすい人はどんな人?

・55歳以上の閉経後女性
・家族に骨粗鬆症の人がいる
・ステロイド剤を3ヵ月以上飲んでいる
・小柄で痩せている
・糖尿病や甲状腺等の病気にかかっている
・タバコを吸う、アルコールをたくさん飲む

少しでも心当たりのあるかたは、手遅れになる前に骨粗鬆症外来を受診してください。


◆当院の骨粗鬆症外来では、こんなことを行っています。

骨密度測定検査

「骨の健康を考えていますか」
    ~骨折で寝たきりにならないために~
  骨折の中でも特に、太ももの付け根の骨折や背骨の骨折が
  「寝たきり」になりやすいといわれております。ご自分の太もも
  の付け根や背骨の骨密度がどのくらいであるかを知っておく
  ことは、骨粗しょう症対策の第一歩です。
  検査後、骨密度測定結果の用紙をお渡し致します。
  

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